提供プログラム
イノベーション研修
新たな事業機会を見いだす視点や発想力を育み、変化に対応できる組織づくりにつなげます。
新規事業開発WS
実践を通じて事業化への道筋を具体化。自社テーマに沿って検討を深め、次の行動につなげます。
仮説思考トレーニング
課題の整理や打ち手の検討を効率的に進められるよう支援。実務に活かせる思考の土台を築きます。

実施例
- ~展示会と紹介だけが全てでない~ 生産財企業のための新規開拓の進め方
- ~若手でも実践できる~ 生産財企業のための工場・製造業の潜在ニーズの拾い方、抽出法
- 生産財企業のための大口顧客・大規模需要家を対象とした顧客プロファイルの整理術
- 生産財企業のためのバリューアナリシス/バリューエンジニアリング提案の作り方
- 潜在ニーズ発掘型、需要創造型営業の手法
- SIerのための要件定義/プライム案件獲得トレーニング
- 営業マネージャーのためのマインドセットとスキルセット ~営業マネジメント研修~
- ~ナレッジ共有が加速する~ 生産財企業のための社内講師、社内インストラクター制度の構築
- 来る仕事しかやらない!言われたことにしか対応しない!生産財企業のための待ちの営業から脱却する組織づくり
- 組織をけん引するマネージャーのためのコーチング、ファシリテーション、チームビルディングトレーニング
- 生産財企業のための新規事業の市場性検証の具体的手法
- ~専門部署が無くてもできる~ 生産財企業の新規事業開発の始め方、進め方
- 生産財企業のための新市場を開拓する、ワーキンググループの始め方
- ~生産財開発者向け~ 新製品コンセプトと価値に関する仮説構築と検証方法
- 製品だけじゃない!生産財企業のための競合との差別化を図る方法
- 生産財企業の中期経営計画、中期事業戦略の立て方・作り方
- 生産財企業のための販売店・代理店・特約店との取り組み体制の構築法 ~販売店政策再構築プロジェクト~
- 生産財企業のための地域の需要を発掘し、エリア戦略に活かす方法
- 生産財マーケティング3.0/4.0基礎講座
研修を通じて得られる成果(例)
新規事業テーマ創出力の向上
アイデアが個人任せで体系的に出ない
共通のフレームで継続的にテーマを創出できる
顧客・市場起点の思考の浸透
自社目線の議論になりがち
顧客課題を起点に価値を考え、提案できる
組織の共創力・実行力の向上
部門ごとに最適化し全社として進まない
部門を越えて協力し、実行までつなげられる
対象者
- 経営層・経営企画部門
- 新規事業部門・研究開発部門
- マーケティング・営業部門
- 若手・中堅社員 など
実施形式
- 対面研修(貴社・会場)
- オンライン研修
- ハイブリッド形式
ワークショップ事例
イノベーションに必要なのは、課題をどう捉え、どのような過程を設計するかです。各事例をクリックして内容をご覧ください。
製品 製パン会社 × プロダクトイノベーション
ホテルの朝食と言えば、焼き立てのパン。その会社は、ビジネスホテル向けにパン生地を卸していました。配達は週に2回程度で、生地はホテルの冷凍庫で保管され、毎朝提供する分を解凍し、発酵・成形・焼成を行っています。
しかし近年は人手不足により、ホテル内でパンづくりに充てられる時間が減り、作業者のスキルも徐々に低下。十分に解凍できていないまま成形して生地が破れることもあり、歩留まりの悪化が課題となっていました。さてこの状況に対して、供給側・ホテル側それぞれでどのような手が打てるでしょうか?
市場 空調設備会社 × マーケティングイノベーション
今や多くの建物や施設に空調は導入されており、空調メーカーにとって新設需要は予測しやすく、営業先も明確です。では更新案件はどうでしょうか。自社納入分であっても、異常が無い限り更新需要は見えにくいものです。
また、新設ではゼネコン・サブコン・設計事務所など、まとまった需要を持つ顧客が存在する一方、更新市場には膨大なビルオーナーやユーザーがいます。この市場に対して、どのような戦略や活動が有効なのでしょうか。
工程 店舗資材会社 × プロセスイノベーション
2020年7月から全国でレジ袋が有料化され、それに伴ってレジ袋の受注量は大幅に減少しました。加えてこの年は、新型コロナウイルスの影響で最初の緊急事態宣言が発出され、多くの店舗が休業する事態となりました。
店舗で使用する備品や資材を取り扱う同社も大きな打撃を受けました。さて、このような状況の中で、同社は何をすべきでしょうか。ただ黙って減収減益を受け入れるだけなのか。助成金に頼る以外に、取り得る打ち手はないのでしょうか。
市場 重機製造会社 × マーケティングイノベーション
土木建設現場などで稼働する重機は、1台あたり数千万円に及びます。加えて、日々の稼働によって部品が摩耗・消耗していきます。そのためメーカーにとっては、完成品だけでなく、アフターパーツも重要です。
ところがこの市場には、純正品ではない安価な部品が流通しています。純正品以外との差別化や故障対応力の向上といった手立ては講じているものの、価格差を覆すのは容易ではありません。では、他にどのような手立てが考えられるでしょうか。
組織 システムインテグレーター × 組織イノベーション
SaaSの普及により、これまでエンタープライズ顧客を中心としていた事業展開から、中小企業までを対象としたパッケージを展開する流れへとシフトしています。
代理店網の構築までは順調に進んだものの、想定したほど実績が伸びていきません。定期的な勉強会やインセンティブも用意しているのに、何が課題なのでしょうか。まずはどこから手を付けるべきでしょうか。
工程 法律事務所 × プロセスイノベーション
100名以上の弁護士を擁する事務所ともなれば、いわゆる大手にあたります。専門性の高い案件を扱う一方で、多様な企業法務案件を受けるためには営業活動も欠かせません。
ただし、弁護士の営業行為には一定の制限があり、何でもできるわけではありません。目指すべきは高位平準化ですが、その実現には綿密に設計されたスキームが必要です。ところで、この仕事を抽象化して捉えると……?
実務と連動した内容のため行動に移しやすい。思考力・コミュニケーション研修でも現場にすぐ活かせた。
製造業(部品メーカー) / 営業部長
うちの会社の人間か?と思うほど業界や製品の話が普通に出てきて話が早く、通いやすかった。
産業機械商社 / 事業開発担当
難しい横文字や専門用語が少なく、平易な伝え方でわかりやすい。現場のメンバーも前向きに取り組めた。
技術サービス会社 / 人材育成担当
費用の目安
研修・ワークショップ費用
半日プログラム
30万円〜 税別
1日プログラム
40万円〜 税別
※ 交通費・宿泊費・カスタマイズ費用などは別途申し受けます。詳細の価格感やプログラムはご相談ください。
※ 表示価格は税別です。税込目安は、半日プログラム33万円〜、1日プログラム44万円〜となります。
まずは30分、無料でご相談ください
テーマが決まっていなくても大丈夫です。現状のお悩みをお聞かせください。